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人間が成長するために必要な3つの教え

① 節度をもて
   ルールに従うという意味
② 人の痛みを知れ
   常に「相手の立場になって考えなさい」
   「あの人はどう感じるだろうか」「あの人はどう考えるだろうか」
③ 問題意識を持て
   「目的意識をもちなさい」
    ただ漫然と何かに取り組むよりも、常に目的意識をもって取り組んでいる
    ほうが、明らかに技術の習得が早い
    自分の課題を意識しながら取り組むほうが、必ず伸びていく

野村 克也 著 「野村の人生ノート」より


医療職として、そして臨床に携わるセラピストとして特に②は絶対必要条件だと思う。
これは相手の立場になって物事を考えられない人というのは、自分本位になってしまう。
臨床場面では、患者さんの主訴やご家族を含めたニードなどを満たしていくためにリハビリテーションが提供されるものが、セラピストが主体となったリハビリテーションが行われるということになりかねない。
また、臨床場面のみならず、スタッフ同士のやり取りなどを見ていても相手の立場になっている人は周囲から信頼を得ているが、そうでない人は周囲からの信頼が得られていない傾向が多いように思う。
人の痛みを知るというのは非常に重要なことで、③の問題意識をもつということにもつながつてくると思う

それは、人の痛みを知り、そこから「なんとかしてあげたい」という気持ちが芽生える。
それだけですでに問題意識をもつきっかけがつくれているのではないかと思う。
なんとかしてあげたいという気持ちから問題解決に向けて何をすべきか、何を学習すべきかという課題がみつかる
それが、主体性を生み、内発的動機付けにつながる
つまりは、永続的かつ主体的な学習者として成長していける

やはり、まずは人の痛みを知るという部分が大切
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