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コミュニケーション能力とは

企業が求める「選考時に重視する要素」の第1位は8年連続で「コミュニケーション能力」
それくらいコミュニケーション能力が求められているという現状ということで
今回はコミュニケーション能力について整理したいと思います

コミュニケーション能力とは
言語による意志疎通能力(#言語学用語の「Communicative competence」を参照)。「コミュニケーション能力」という言葉は、元々は言語学の分野で用いられた学術的な用語であった。
感情を互いに理解しあい、意味を互いに理解しあう能力。感情面に気を配って、意味をわかちあい、信頼関係を築いてゆく能力。
非言語的な要素(相手の表情、眼の動き、沈黙、場の空気など)に十分に注意を払うことで、相手の気持ちを推察する能力(非言語コミュニケーション)
上記の非言語的な要素により知った相手の気持ちを尊重して、相手に不快感を与えないタイミングや表現で、自分の感情や意思を相手に伝える能力
意思疎通、協調性、自己表現能力(厚生労働省による就職基礎能力の定義[2])
社会技能(ソーシャルスキル)。暗黙知。
上手にコミュニケーションを行うための体系づけられた知識、技術(コミュニケーションスキル)
合意(コンセンサス)形成能力
「論理的コミュニケーション能力」(自己の考えを論理的に明確に、相手に表現する能力)
会話のキャッチボールを上手く行える能力
企業が求人広告等で応募者に要求している「コミュニケーション能力」は、ビジネスシーンにおいて発揮が期待される精選された「折衝能力」「交渉能力」「説得能力」を指しており、必ずしも対人コミュニケーション一般を円滑におこなうスキルをもって満足するものではない
(出典:Wikipedia)
整理すると
①伝える力
考えていることを相手に上手に伝えて、解ってもらう力
②相手の感情を理解する力
③信頼関係を築く能力

感情を互いに理解しあい、意味を互いに理解しあう能力。感情面に気を配って、意味をわかちあい、信頼関係を築いてゆく能力。
④ノンバーバルコミュニケーション
挨拶や笑顔・気持ちのいい対応など
⑤ビジネスマナー
「敬語の使い方」・「挨拶の仕方」・「振る舞い」など
⑥協調性・チームワーク力
⑦自己表現能力・自己主張力
⑧世渡り上手・世渡りスキル
⑨知識・技術を伝えるスキル
⑩論理的に物事を伝える力

自己の考えを論理的に明確に、相手に表現する能力
⑪会話のキャッチボール
⑫合意を積み上げるスキル
⑬折衝能力・交渉能力・説得能力


コミュニケーション能力が高い人とは
①人の話を聴き逃さない
②気持ちをくみ取る

人の気持ちや感情をくみ取るのが非常にうまい
③話の組み立て、目的・結論を明確にする
人に伝える時に「伝えたいことは何か」「この話を聞いてどうなってほしいのか」を明確できる
④効果的な喩え話を使う
⑤相手に合わせる

相手と打ち解けたり、信頼を得ることが人一倍上手

コミュニケーション能力が低い人とは
①他人に関心を持たない
②他人を拒絶する
③自分と合わない人とは対立する

④視線を合わせない
⑤協調性が無い
会議の場面で、議題とは全く違う事を発言したり、話の流れを読まず自分の意見ばかり言う人、チームで作業をした方が効率的なのに自分だけ自分の分担をさっさと終わらせてしまう人など

企業が求めるコミュニケーション能力とは
①表現力
自分の思っていること、考えていることを適切な言葉で積極的に表現できること
②傾聴力・理解力
相手の話をしっかりと傾聴し、相手が何を言わんとしているのかを理解する能力
③協調性
自分の意見と相手の意見とでちょうどいい折り合いをはかったり、また自分もしくは相手に少し我慢してもらうことで物事を前に進めたりする能力

まとめ
コミュニケーション能力とは単に話す能力だけでなく、聞くということ、論理的かつ端的に説明できるということも含まれています
臨床の技術を上げていくということはもちろん大切な部分ですが、患者さんやメンバーとの良好かつ良質なコミュニケーションが信頼を得るということにおいても欠かせない部分であり、ある意味技術ではないでしょうか
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