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在宅へのアプローチを真剣に考えていかないと

今朝の日経新聞で、「単身高齢者世帯」のことがでてましたね

生産人口は減る
高齢者は増える
さらに、単身高齢者世帯が増えるということは…回復期リハにとって
障害をもった単身高齢者の“在宅アプローチ”を
もっと深刻に考えていかないと在宅復帰がかなり難しくなるのではないでしょうか

今は、介護者がいてなんとか自宅復帰できる人が将来的に減りそうなわけで…

しかし、

国は在宅を推し進めている現状もある

回復期としてはさらに

①いかに機能回復できるか
②いかにADLを向上できるか
③いかに在宅を考えたアプローチをするか
④いかに生活環境支援をするか

ということをもっと考え取り組んでいかないといけない
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