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「御机下」と「御侍史」の使い方

■御机下

個人に尊敬の念をこめて御呼びするときにつける言葉です。「○○先生 御机下」のように使用し、個人が特定できている場合に使用します。

「直接お渡しするのも恐れ多いものですので、机の下に置かせていただきます」という意味です。

 

「机の下に置く」という行動を疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、へりくだった表現で、「机の上に置くほどの重要な書状ではございません」という意味です。

 

■御侍史

侍史とは、簡単に申し上げると、秘書のような仕事をされる方です。昔の位の高い方にはこの侍史がいたそうで、その名残といわれています。

「直接お渡しするのは畏れ多いので、侍史の方を通してお渡しします」ということで、「本人が直接読まなくても、侍史の方から『○○さんから手紙がきてましたよ』ということが伝われば十分です」という意味です。

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