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残業をしなくて当たり前に…

みなさんは日々業務に追われ続けてないでしょうか
今日は、仕事の時間管理について考えてみました

①時代の変化
少し前までは、世間一般的に“残業はして当たり前”“残業しない人はダメな人”
というような風潮があったと思います
今は、仕事のダイバーシティーが高まり
残業=時間管理がうまくできない、単位時間当たりの生産性が低い
というような考え方にシフトしてきているようです

そこで、タイムマネジメントを考えていきたいと思います

②タイムマネジメント
タイムマネジメントとは、
◆時間当たりの生産性を高める時間管理
◆時間の使い方を計画して実行すること



そして、タイムマネジメントの意義としては、
◆自分で計画して主体的に仕事に取り組める
◆時間を資源として活用することでストレスから開放される
◆定時で帰れる
◆仕事のクオリティーが上がる
◆仕事がうまく回せる
といったとこでしょうか

逆に、タイムマネジメントできないと、
単位時間当たりの生産性を上げる工夫がなされないこととなると思います
さらにワークライフバランスにも関わってきます

③ワークライフバランス
ワークライフバランスとは内閣府からでている定義として
“1人1人がやりがいを持ちながら働き、仕事上の責任を果すとともに
家庭や地域生活においても人生の各段階に応じて、
多様な生き方が、選択、実行できること”とあります
すなわち、[仕事]と[生活]の調和です
ここでいう[生活]とは、家庭生活に限定したものではなく
趣味、学習、休養などの充実したことを指しています
そして、

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といった構図が成り立つでしょうか

③管理者として
残業が常習していれば、組織として改善策を考えなければなりません
◆構造的な改革アプローチ
新しいシステムを考える
◆管理的アプローチ
今の仕事のやり方を効率的に進める手段を模索する
ということが、大きく分けた考えになるでしょうか
管理的な側面は常に考えていかないといけないですね
また、メンバーの能力に差があれば、仕事の割り振りについても
考えていく必要があります

④個人として
僕がやっている今日から実践できる方法を紹介します
◆すきま時間を活用
5分でも時間が空けば、そこですることを考え実行する
◆終了時間を決める
就業前の時間を活用するのはお勧めです
僕はまずは、リハ開始時間までにその日の管理的な業務や
間接的な業務(サマリー、申し送りなど)を一通り終えるようにしています
◆TODOリストを作成する
やることを書き出すとわかりやすいです
そして、さらに

20140414062231e99.jpg
↑をやっていくと、効率的に仕事が進められるようになりました







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