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モチベーションを上げる“動機付け”

今回はモチベーションを上げるために
いかに動機付けをするかということについて考えていきたいと思います

①達成動機付け
②外発的動機付け
③内発的動機付け
◆達成動機付け
高いレベルで目標を達成しようとする動機付け
マレーによる
①達成願望
②失敗恐怖
確かに成功したい(させたい)という願望は必ずありますよね
でもその裏では、「失敗したらどうしよう」という
不安がついてまわるのも事実
その心理の中で、失敗を恐れずチャレンジできるか
失敗を恐れて何もしないかでは大きく違ってきます
野村克也氏の著書の中で、
「失敗と書いて成長と読む」というフレーズがあるのを
思い出しました

◆外発的動機付け

◆内発的動機付け
①達成感
②フロー経験
何かに没頭して楽しく時間が過ぎる経験
③有能感
人よりもうまくできるという感覚
“強み”といったとこでしょうか
④自己決定
⑤成長感

アンダーマイニング効果という、内発的に動機付けされた行為に対して
外発的要因(報酬を与えるなど)によって、動機付けが減少することがあります

個人の動機付けとしては、
失敗を恐れずチャレンジングな内発的動機付けを起こせるか
ということが重要ですね

リハビリテーション部門の管理者の立場としては
如何に、メンバーに達成と内発的な動機付けが起こせるような
◆“場”を提供できるか
◆“教える”のではなく、“援助する”
◆“教えられるのが当たり前”から“自ら教えを乞う”育成ができるか
◆“教育”という考えから“共育”へ
少し抽象的になりましたが、
1つの内容ではなく、様々なテーマ、内容を持った
研修会などを開催しながら、集合共育としての“場”を提供しながら
臨床場面のOJTでは、こちら側からの一方的な押し付けによる指導ではなく
個人の考えを尊重しながら援助し、共育という姿勢で望みながら
“自ら教えを乞う”環境を作ればいいと思います
そのために、指導する側は、ひとつの“スペシャリスト”ではなく
“ゼネラリスト”が求められていると思います
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