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やらされ感をどう変えるか

◆トップダウンマネジメント
一部のステークスホルダーが施作策を考え、
組織全体を動かすとか、問題解決をしようとしてもうまくいかない

さてどうするか…




ひとつは、
◆ボトムアップマネジメント
下からの意見を吸い上げて施策ね、方針などを考えていく方法
これは、かなり、開かれた組織風土をつくらないと
なかなか意見としては上がりにくいですが、
うまくいけば、下のメンバーが考えていることなどを
吸い上げて実現化できると思います
当院リハ部門では、横のつながりのチーム(経験年数別)
を作り、その中で抱えている問題などを話し合ってもらえる
機会を作ってもらっています
いろいろな問題や意見が聞けて
マネジメントを考える上で大変参考になります
そして、
それぞれのチームでのリーダー育成の場としても
活用できると思います

現在主流の方法は
◆ホールシステムアプローチ
一堂に会して話し合う方法で、
企業で流行っているようです
話し合う内容を規定しない
プロセス構造については、詳細な部分まで配慮する
この方法は非常にいい方法だと思います
しかし、
組織として意見する風土がないと
結局上の人だけが話して、下のメンバーは
聞いているだけの状態になりかねないかも…
まだうちの組織では時期尚早かな…

今はボトムアップアプローチで下のメンバーからの提案
を実現して、話を聞いて施策を実現してくれると
思ってもらいながら、どんどん意見を出してもらえるようにして
少しずつホールシステムアプローチへ移行できればと考えています

次の機会では、このアプローチの思想である
“ギャップアプローチ”と“ポジティブアプローチ”について
書いていければと思います
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