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提案や勉強会のプレゼンを分かりやすく伝えよう

新しく何かを提案するとき
勉強会をするとき…
どうすれば分かりやすく伝えることができるか

今回はその基本的な方法を考えてみたいと思います見栄えのいい資料を作っても構成が悪ければ
言いたいことが伝えられない

そこでプレゼンの基本的な構成を見ていきましょう

SDS法
◆summary(要約)
これから何を話すのかを要約して概要を話す
◆detail(詳細)
本論を実際に詳しく話す
◆summary(要約)
最後にもう一度まとめる

PREP法
◆Point(要点、結論)
最初に自分の言いたい結論を述べる
◆Reason(理由、背景、根拠)
次にその理由を述べる
◆Example(具体例、仮説)
内容に対して頭でイメージしやすく
理解を助けるために
具体例や事例を提示しながら話をする
◆Point(要約)
最後に自分の言いたいポイントをまとめ
締めくくる

DESC法
◆Describe(描写)
状況を客観的に描写する
◆Express(表現)
主観的な意見や問題点を表現する
◆Suggest(提案)
上記に対する解決法を提案する
◆Consequence(結果)
上の提案によりどのような結果になるか
を述べる

【使い分け】
PREP法⇒人に何かを伝えたいとき
勉強会などの教育的な場面で有効
DESC法⇒人に何かを承認させたいとき
問題提議してから解決法を伝えることで
提案力が増す
新たな提案、業務改善提案、問題解決
 などで有効
SDS法PREP法DESC法が使えないときでも
汎用的に活用できる

人に何かをを伝えたり、承認させたりするためには
ストーリーがしっかりしてないと
こちらの思いが伝わりにくいですよね
上記の基本的な構成を念頭に置いて
分かりやすく伝えられるようにしていきたいものです
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このエントリーのタグ: プレゼン PREP法 SDS法 DESC法
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