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必要な能力を身に付けよう

仕事をする上で必要な能力は3つの要素で成り立っている
①知識(knowledge)
②技能(skill)
・コンセプチュアルスキル(問題解決力)
・コミュニケーションスキル(対人関係力)
・テクニカルスキル(専門的技術)
③態度(attitude)

どれか一つが欠けてもうまくいかない
いかに3つの能力をバランスよく高められるか
セラピストとしては
現場教育に関して、そして個人としても
専門的な知識や技術にほとんどの時間を費やしますよね
特に新人職員の場合は
早く“自立”できるようにして戦力になってもらうことに
重きがおかれていると思います

確かにそこは一番大事なとこですよね
しかし、
学生さんの臨床実習や新人職員と関わると
僕自身はいかに専門的な知識や技術を
“主体的に”“目的意識を持って”身につけるための
“きっかけをいかにつくるか”
といった関わりが今後の成長を考えると大切かと感じています

特に学生から1年目の職員は
問題意識をもってもらい
いかに問題解決をしていくかという中で
モチベーションを高め、主体的な行動につなげる
そして
小さな成功体験を重ねながら自信をもってもらう

このような関わりが個人を成長させるきっかけとなり
重要な知識や技術の向上にもつなげられることが
多いことを体験します
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