FC2ブログ
RSS

ストレスを溜めない方法

①エリスのABCDE理論
②新入職者のスタッフ支援
③ストレス要因
④ストレスに対処する5つの方法
①エリスのABCDE理論
◆A(achiating event):出来事
例)注意された
◆B(belief):信念、思い込み
例)完璧にできなければならない
◆C(consequence):結果(感情、行動)
例)腹が立ってイライラした
◆D(dispute):反論
例)完璧な人間なんふかいない
◆E(effect):効果
例)余裕をもって取り組める

②新入職者のスタッフ支援
◆1ヶ月
職場内支援度と関連がある
⇒良好な対人関係の構築が必要
相談できる体制や機会をつくる
◆6ヶ月
仕事適合性との関連がある
⇒仕事がもつ意味や将来性について見直す必要がある
やりがいを感じた体験の共有

③ストレス要因
職場要因
職場環境、役割上の葛藤や不明確さ、
人間関係や対人責任性
仕事のコントロール
仕事の量的負荷量的と変動性
仕事の要求に対する認識
◆個人要因
・透過性調整力(自我の状態を適切に切り替える力)
が高い人はストレスにうまく対処している
⇒人に対する思いやりがあり寛大
保護的で世話好き
親身になって面倒をみる
自然に感情を表現できる
明るく生き生きしている
何者にも縛られず自由でのびのびしている
自分の欲求を表現できる
ということと関連がる
・透過性調整力の項目
⇒仕事はてきぱきできる
思ったことはすぐ行動にうつせる
セルフコントロールがうまい
すぎたことにこだわらない
気持ちの切り替えがうまい
状況にあわせた行動ができる
その場の雰囲気に溶け込める
いつまでもクヨクヨしない
その場にふさわしい行動をとる
自分で決めて行動できる
(荒木登茂子、医療従事者のストレスマネジメント
のための教材開発)

④ストレスに対処する5の方法
◆非現実的な目標をもたない
◆できないことはできないと言う勇気をもつ
◆ストレスの原因と思うことを書き出す
◆自分自身を許すことを覚える
◆一人で考え込まない
(出典:ストレス.com)

⑥まとめ
完璧主義者ほどストレスを抱えやすいようです
組織としても個人としても
ストレスにうまく対処できるように
考えておくことは仕事をする上で
重要なことですね
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す