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ポジティブアプローチで職場を活性化する方法

ギャップアプローチでは個人や組織を奮い立たせるという観点では
効率的な方法だと思います
しかし
モチベーションを維持し、組織を活性化するには近年
ポジティブアプローチが注目されています

そこで今回はポジティブアプローチで組織を活性化する方法を
紹介したいと思います
①信頼感のある対話の場をつくる
・何を話しても批判されない場が必要
⇒管理者から新人職員まで平等な立場を置き、
「怒ってはいけない」「根に持たない」「自分のことは棚に上げていい」
第1段階
・関係性をつくる
・一人ひとりと向き合う
第2段階
・関係性を維持し強化する
⇒雑談やたわいもない話など
第3段階
・相手を説得し打ち負かす
第4段階
・相手から引き出し、理解する
⇒相手と共に感じる、共感的な聴き方
第5段階
・集団的な心にアクセスする
⇒人の心の中の〝眠っている想い〟を引き出す話し合い

②メンバーの「察知力」を高める
⇒自分の思い方や認知の癖を知ることから始める
⇒自分の思い方が周囲に影響を与え、成果に結びつくと考える

③1人1人をリスペクトし、強みを認める
・メンバーをお客様として尊重する
・問題解決の責任は、問題に気づいた人にある
⇒「あれは自分のやる仕事ではない」という意識を持つと
 価値ある仕事とない人の仕事の識別が生まれる
・ミーティングでも、1人1人をリスペクトする
⇒すべての人の意見を平等に取り上げる
⇒意思決定に参画する機会を与える
・必ず全員が話すようにする

④主体性を引き出す
・受け身の学習から主体的な学習へ
⇒経験や対話の中から学習する
・主体的な意見がなければ何も身につかない
⇒人格に変化を起こす
・主体性を引き出す場をつくる
・指示しないあえて不完全な状態にする
・お互いに意見交換や相談ができる組織をつくる
⇒メンバーの働き甲斐や満足度が高まる

⑤自分と他人が一つになったようなつながりを感じられる場をつくる
・話し合いで生まれた新しい知識や想い、アイディアが、
 誰から出たか特定できないような集団の相互作用をつくる
・参加者全員で創発を起こす
・自他非分離の場を経験する
・ストーリーを共有する

⑥暗在的リーダーシップでサポートする
新しい知識や仕組み、行動を生み出せるような場を
陰で支えるリーダー
・誰もがリーダーシップをとれる組織にしていかなければならない
【いいリーダーシップが発揮されたときの変化】
・人々の関係性の向上
・一体感が生まれる
・信頼感が生まれる
・新しい考え方が生まれる
・高いビジョンや目的意識が生まれる
・行動が変わる
・前向き思考になる
・自信が生まれる
 

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