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理学療法士の学生指導

理学療法士の学生指導は
自分が理学療法士の学生の頃とは
変わってきている

今回はガイドラインなどから
指導について見直してみたいと思います
臨床実習の目標のミニマム
「基本的理学療法をある程度の助言、
指導のもとに行えるレベル」
⇒自立までは求められていない

指導体制
◆実習生と指導者の比率は
2対1が望ましい
◆学生が主体となって患者を担当するのではなく
クリニカルクラークシップを提言する
◆患者の全体像を把握し、ゴール、
プログラムの立案を行う
⇒クリニカルクラークシップでゴールの立案…難しい気がします
特に回復期以降の病期では
上記の方法では生活が見えにくい

③学内教育と臨床実習の違い
◆学内教育
受動的な知識吸収型の教育が大半
臨床実習
現実への適応や問題解決など
主体的な内容が多い
⇒義務教育から知識吸収型の教育
を受けてきて、
急に主体性を臨床実習で求められる
なかなか難しい
臨床実習までにいかに学内で
問題解決などの主体的な教育を
進めてもらえるかが
臨床実習を受ける側としては
スタートが大きく違うと感じます

なかなか制度的なことと
実際の臨床場面で実習を受ける側が
考えることとギャップがある…


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このエントリーのタグ: 理学療法士 臨床実習 指導体制
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