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学生(後輩)は指導者の力量以上には伸びない

学生や新人職員の質の問題はあると思いますが
このタイトルの通り
まず、指導者側の力量をあげることが
大切ではないでしょうか

①何を考え、何を伝えるか
◆自ら教えを乞う主体性を持った
自律型人材を育成しよう
(教えられる環境が当たり前
ではない)

・動機付け
⇒このブログの〝モチベーション〟を
 参照してください
・やるべきこと・やりたいことを考える
・目標を設定し行動計画を立てる
◆自問自答を促し問題意識を
持たせよう

・指導する側、される側の解決手段と方法を考える

学生や新人メンバーにはこの部分に対する
きっかけを作ってあげることが
今後の自立から自律に向けて重要だと
思います

②指導者の能力
◆自分自身の整理
・自分の臨床をわかりやすく整理する
⇒自分を知れば、おのずと自分に足りないこと、
 しなければならないことがわかる
◆相手に伝える手段を考える
・講義
・文献紹介
・動作のビデオを見させる
・見学
・議論する
・実践する
・学生同士の伝達

③指導者の4つの役割
・専門家
⇒専門的な知識や技能を伝える
・モデル
⇒行動や価値観のモデルになる
・共同学習者
⇒共同責任をもち共に計画し学ぶ
・ファシリテーター
⇒学習者の成長と変化を励まし支える

④4つの指導方法
・Step1 実習生の失敗を分析する
・Step2 実習生に口頭で指導する
・Step3 指導者が見本を見せる
・Step4 実習生が実際にやってみる

⑤目標設定
⇒本ブログの〝メンバーの目標を簡潔に
 導いてあげよう〟を参照してください

⑥やる気を刺激する
◆カウンセリングマインド
・1人1人の人生を尊重する
・どうしたら人の能力が開発され引き出せるか
・人の言動を見て、その人が何を言いたいのか、
 何をやりたがっているのか、何を訴えているのか、
 何を感じ取ってほしいのかなど
 その背景にあるものを深く読み取る
・自分の側の基準だけで一律にとらえないで、
 特徴に応じて能力を伸ばす
◆内発的・外発的動機づけの使い分け
・外発的動機づけは「目的」達成のための「手段」
⇒別のもっと合理的で効率的な手段があれば
  それまで実行していたその活動を取りやめることもある
⇒広い視野を保てる
・内発的動機づけはその活動自体の「自己目的化」
⇒やりたいからやっているため他の選択肢に「盲目的」
⇒入れ込みすぎる
⇒注意力と集中力を一点に集約することができる
⇒自らの全てのエネルギーをその活動に注ぐことができる
⇒結果として大きな成果を残すことができる
◆機能分析(ABC分析)
実習指導

⑦問題解決
◆ロジックツリー
・WHYツリー
⇒問題に対する原因を考えるとき
 「なぜ?」を繰り返すことで
 原因を探し出す
・HOWツリー
⇒問題に対する解決策を考えるとき
 「どうやって?」を繰り返すことで
 解決策を導き出す
◆5-WHY
⇒「なぜ?」を5回繰り返すことで
 本質を洗い出す

⑧フィードバック
2実習指導
長々とフィードバックをしてもこちらが思うように
伝わらないものです
その日の課題を決めて解決すべき部分と
考えてもらうべき要素を簡潔に伝えられると
いいのではないでしょうか





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