FC2ブログ
RSS

目標なきところに実行なし

今回は
キャリア形成や学生・後輩指導のための
目標設定のアウトラインについて
考えていきたいと思います
◆どのような目標を考える?
①自己啓発目標
②役割目標
⇒組織目標や与えられた役割から
自分が組織(チーム)にどのように
貢献できるか
③指導・育成目標
⇒学生や後輩育成を任されている場合
求められている姿とリンクさせる

【目標の種類】
結果目標
・達成目標
・状態目標
⇒「ありたい姿」「あるべき姿」から
「~ができるようになる」という状態
・状況目標
⇒どのように組織(チーム)貢献するか

◆どういう基準をもつ?
・数値
⇒客観的に数値化できるものはできるだけ
数値化する
⇒(例)1日18単位取得する
・スケジュール
⇒できるだけ期限を設定する
⇒(例)半年で新人を自立させる
・状態
⇒(例)業務時間内に業務を終える

行動目標
結果目標を達成するために
◆「したいこと」
◆「しなければならないこと」
⇒後に続く展開に間に合うようにするために
どのように進めておく必要があるのか
⇒達成度を評価できるだけの具体性をもつ

わりと“結果目標”は立てられることが多いですが
結果目標を達成するための
行動目標”がうまく立てられず
“目標”が“夢”となってしまうことが
多くなってしまうように思います
いかに“行動目標”を具体的に立てられるか
が重要だと思います

これは患者さんへの目標設定でも言える
ことではないでしょうか
スポンサーサイト



このエントリーのタグ: 目標設定 結果目標 行動目標
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す