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 ・新人が心掛けること、指導者が指導すること ・「ゆとり世代」を知り、教育・育成を考える ・身近にいる〝先輩〟を有効に活用しよう ・〝気遣い〟が上手くできる人は仕事もできる ・症例検討会を行う意義 ▼もっと見る

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カテゴリ:指導・育成のエントリー一覧

  • 新人が心掛けること、指導者が指導すること

    非常に参考になります自分自身が心掛け、後輩にも指導していきたいものです...

  • 「ゆとり世代」を知り、教育・育成を考える

    ゆとり世代が育ってきた環境 「個性の尊重」「落ちこぼれをなくす」といった環境で育ってきた世代で、 教育が相対評価から絶対評価へと評価制度が変わり、全体での順位ではなく、個人の努力の過程が評価軸として採用された このような環境から、競争心は希薄化、平等性へ変化 個性が尊重されることで、自分が好きなことをやりたい願望が強くなる また、少子化が進展し、子供向けサービスが充実したことで周りから何かをしても...

  • 身近にいる〝先輩〟を有効に活用しよう

    最近若手セラピストに対して思うこと…それは同じ職場にいる身近な先輩をもっと〝人的資源〟としてもっと活用したらいいのに…ということ分かりやすい部分で言うと身近にいる先輩の技術をまず〝盗む〟ことをすること技術は言葉ではなかなか伝えきれないものいかにまず身近にいる先輩の技術を〝見て〟〝真似て〟自分のものにするということは日頃からすべき部分ではないかと思います僕が若手の頃には頻繁に行われ、あえて先輩の前で治...

  • 〝気遣い〟が上手くできる人は仕事もできる

    〝気遣い〟ができる人は心遣いが上手い人〝いい人間関係を構築できる〟→〝他者から信頼される〟→〝いい仕事ができる〟ということにつながってくると思うつまり〝気遣い〟というのは仕事を行う上で大切であり基本的な要素ではないか...

  • 症例検討会を行う意義

    〝症例検討会〟と言えば…若手セラピストから見ると、上からダメだしされる…など否定的な感じだと思いますへこまされるならできるだけ避けたいと思う部分があると思いますがまずそで考えたいことととしては〝担当患者さんに対して最良のリハビリテーションを提供するため〟と考えてはどうでしょうかそこで経験が浅い時点での自身の考え方では不十分なのは知識・経験・技術の不足から仕方のない部分もあると思いますそれを補うのが〝...